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2021/09/27 
同時期にインフルエンザワクチンと新型コロナウイルスワクチンの両方を接種する方へ

10月1日より季節性インフルエンザワクチンの接種が開始される予定です。昨年は、感染防止策が奏功し、インフルエンザは流行しませんでしたが、今年も流行しないかは不明ですので、重複感染を防ぐためにも接種を推奨いたします。接種後4週間程度で抗体ができ、5か月程度効果があります。
今年は、多くの方が新型コロナワクチンを接種されているので、新型コロナワクチン接種と季節性インフルエンザワクチンの接種間隔に関しての留意点を記載いたします。

※原則として、新型コロナウイルスワクチンとインフルエンザ予防接種は、同時に接種できません!

インフルエンザワクチンを先に接種する場合
インフルエンザワクチンを接種した日(2回接種する場合は、2 回目を接種した
日)から、2 週間以上間をあけて、新型コロナウイルスワクチンを接種してく
ださい。
【例】10/5(火)にインフルエンサワクチン接種後は、2 週間後の19 日(火)から接種可

新型コロナウイルスワクチンを先に接種する場合
新型コロナウイルスワクチンを接種した日(2 回目を接種した日)から、2 週間以
上間をあけてインフルエンザワクチンを接種してください。
また、新型コロナウイルスワクチン接種1 回目と2 回目の間は、標準として、1 回目
から約3~4週間後(※ワクチンによって開ける間隔は異なります。)に2 回目を接
種する必要がありますので、新型コロナウイルスワクチン以外の接種を、お控えくだ
さい。
【例】10/5(火)に新型コロナウイルスワクチン接種後は、2 週間後の19 日(火)
から接種可